下落、ハンセンは108ポイント安

2019年12月10日 10:49

ハンセン指数     26386.31  -108.42 -0.41%
中国本土株指数(旧H株指数) 10365.64 -42.41  -0.41%
レッドチップ指数 4242.50 -11.57 -0.27%

 10日の香港マーケットは、日本時間の午前10時35分現在、主要指標のハンセン指数が続落している。内外の重要イベントを前に慎重スタンスが強まる流れ。米国では、11日(日本時間12日未明)に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が発表される。中国では、来週にかけて、重要な経済指標(16日に小売売上高や鉱工業生産、15日までに金融統計など)が相次いで報告される予定だ。また、米国の対中関税「第4弾」の発動期限が15日に迫っていることも不安材料となっている。
 一方、朝方公表された11月の中国物価統計に関しては、消費者物価指数(CPI)がプラス4.5%で上振れ、生産者物価指数(PPI)は1.4%のマイナスだった。
 主要銘柄の値下がり率は、申洲国際集団HD(2313/HK)が2.7%、恒安国際集団(ヘンアン・インターナショナル・グループ:1044/HK)が1.3%、長江実業集団(CKアセット・ホールディングス:1113/HK)が1.3%、中国移動(チャイナ・モバイル:941/HK)が1.1%、創科実業(テクトロニック・インダストリーズ:669/HK)が1.1%など。

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