本土株:上海総合は0.1%高で続伸、深センB株は0.3%高

2019年12月6日 10:56

 6日の本土マーケットは小幅に値上がり。日本時間の午前10時34分現在、主要指標の上海総合指数は前日比1.66ポイント(0.06%)高の2886.47ポイントと続伸している。外貨建てB株相場もしっかり。上海B株指数が0.21ポイント(0.09%)高の241.82ポイント、深センB株指数が2.82ポイント(0.32%)高の897.77ポイントで推移している。
 米中通商合意の期待感が持続。ムニューシン米財務長官は5日、米中両国が次官級の電話協議を実施していることを明らかにしたうえで、「通商協議は軌道から外れていない」と記者団に語った。また、トランプ米大統領も同日、「交渉は順調に進んでいる」と述べている。米メディアはこれに先立つ4日、「米中両政府が第1段階の合意に盛り込む関税の撤回範囲で歩み寄りつつある」と事情に詳しい関係者の話として報じていた。
 主要銘柄の値上がり率は、招商局能源運輸(601872/SH)が3.0%、洛陽モリブデン(603993/SH)が1.4%、華域汽車(600741/SH)が1..3%、万華化学集団(600309/SH)が1.1%、恒力石化 (600346/SH)が1.0%など。

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