本土株:上海総合は0.2%安で反落、上海B株は0.1%安

2019年1月10日 11:00

 10日の本土マーケットは値下がり。日本時間の午前10時37分現在、主要指標の上海総合指数は前日比5.38ポイント(0.21%)安の2538.97ポイントと反落している。一方、外貨建てB株相場はまちまち。上海B株指数が0.19ポイント(0.07%)安の275.73ポイント、深センB株指数が0.40ポイント(0.05%)高の860.34ポイントで推移している。
 イベント通過でいったん売りが先行する流れ。米中の次官級貿易協議は1日延長され、9日に終了した。中国商務部は10日、「お互いに問題の解決に向けた基礎を築いた」との声明を発表している。今後は協議を閣僚級に格上げし、月内にも開かれる見通しだ。
 主要銘柄の値下がり率は、長城汽車(601633/SH)が3.0%、康美薬業(600518/SH)が2.1%、青島海信電器(600060/SH)が2.0%、方正証券(601901/SH)が2.0%、保利地産(600048/SH)が1.5%など。

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