本土株:上海総合は0.2%高で反発、深センB株は0.1%高

2019年1月11日 11:02

 11日の本土マーケットは値上がり。日本時間の午前10時36分現在、主要指標の上海総合指数は前日比4.06ポイント(0.16%)高の2539.16ポイントと反発している。外貨建てB株相場もしっかり。上海B株指数が0.07ポイント(0.03%)高の275.55ポイント、深センB株指数が0.95ポイント(0.11%)高の862.89ポイントで推移している。
 中国の政策期待が改めて強まる流れ。国内景気の減速懸念がくすぶるなか、当局は景気テコ入れ策を相次ぎ打ち出している。大型交通インフラ投資プロジェクトの着工承認は、足元の3カ月間で合計1兆2800億人民元(約20兆3300億円)に達したと伝わった。また、国務院が零細企業向け減税を発表したほか、「臨時5Gラインセンス」が近く発給されるとも報じられている。
 主要銘柄の値上がり率は、中国聯通(600050/SH)が1.9%、安徽海螺セメント(600585/SH)が1.7%、三一重工(600031/SH)が1.4%、宝山鋼鉄(600019/SH)が1.2%、国泰君安証券(601211/SH)が1.2%など。

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