本土株:上海総合は0.3%高で反発、上海B株は0.2%高

2019年12月5日 10:59

 5日の本土マーケットは値上がり。日本時間の午前10時33分現在、主要指標の上海総合指数は前日比8.35ポイント(0.29%)高の2886.47ポイントと反発している。外貨建てB株相場もしっかり。上海B株指数が0.56ポイント(0.24%)高の238.12ポイント、深センB株指数が0.94ポイント(0.11%)高の890.73ポイントで推移している。
 米中通商合意の期待感が再浮上。米メディアは通商協議に関し、「米中は第1段階の合意に盛り込む関税の撤回範囲で歩み寄りつつある」と事情に詳しい関係者の話として報じた。また「合意は急がない」と発言していたトランプ米大統領は4日、メルケル独首相と会談した際に、「中国との協議はとても良好に進んでいる」と述べている。
 主要銘柄の値上がり率は、国電南瑞(600406/SH)が2.0%、安徽海螺セメント(600585/SH)が1.9%、江蘇恒瑞医薬(600276/SH)が1.3%、中国巨石(600176/SH)が1.3%、華能国際電力(600011/SH)が1.0%など。

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