本土株:上海総合は0.6%高で反発、深センB株も0.6%高

2019年1月9日 11:04

 9日の本土マーケットは値上がり。日本時間の午前10時38分現在、主要指標の上海総合指数は前日比16.08ポイント(0.64%)高の2542.54ポイントと反発している。外貨建てB株相場もしっかり。上海B株指数が0.02ポイント(0.01%)高の274.84ポイント、深センB株指数が5.47ポイント(0.64%)高の854.88ポイントで推移している。
 米中貿易摩擦の緩和期待が強まる流れ。7日に北京で開始された米中両国による次官級の貿易協議に関し、トランプ米大統領は8日、自身のツイッターに「非常にうまく進んでいる」と投稿した。米国の担当者も「7~8日の協議は順調に進んだ」として、9日も継続することを明らかにしている。中国の政策期待も追い風。自動車や家電の消費を促進するため、国家発展改革委員会は近く、新政策を発表する――と伝わった。
 主要銘柄の値上がり率は、長城汽車(601633/SH)がストップ高、華域汽車(600741/SH)が5.0%、青島海信電器(600060/SH)が4.2%、青島海爾(600690/SH)が3.9%、中国石油化工(600028/SH)が2.5%、海天味業(603288/SH)が2.0%など。

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